こんにちは。
僕は休学しながらブログを書いているらいぺーといいます。
そろそろ、自分の休学期間も終わりそうなので、休学を考えている学生さん向けに記事を書いていきます。
あなたはどんな理由で休学しますか?
この記事を読んでいるあなたは、どんな理由で休学しますか?
- 大学や大学院での生活に疲れた?
- 挑戦してみたいことがある?
- 勉強する意味が分からない?
- お金を稼ぐため?
- なんとなく?
休学の理由は、大学側が認めてくれるものなら何でもいいと思います。
「こういう理由での休学は辞めておけ!」みたいな記事もありますが、僕はそうは思いません。
後悔したり、つらいこともあるかもしれませんが、自分で選択して休学するならどんな理由でも意味があります。
意味を見いだせないのであれば、それは大学に通い続けてもきっと同じような結果だったと思います。
大事なのは、「まあ、これでよかったかな」と思えるかどうかです。
コツ①:休学する前の自分を記録する
そのためのコツとして、「休学する前の自分をしっかり記録しておくこと」をオススメします。
休学した理由や、気持ちをどこかに書いて残しておくことで休学後に自分の成長を振り返ることができるからです。
僕自身も1年前の自分の記録を見て、「なかなか無謀だったな…」とか「文章下手くそだな…」とか色々思うことがありました。
意外と半年前や1年前のことは覚えていませんからね…。
人に相談すること、自分で考えること
休学すると、一人の時間が増えるはずです。
「学校がなかったらこんなに暇なのか」と思い知らされるはずです。
それでも、自分の将来や今後のキャリアについて嫌でも考えなくてはいけません。
コツ②:「一人で考える」ではなく、「最後は一人で決める」
一人で考えることは立派ですが、思考ループに陥りやすいです。
適度に人に相談するようにしましょう。
「自分で選べ!」みたいな考え方もあります。僕も最終的には自分で選ぶべきだと思います。
ただ、「自分一人で考えろ!」ではありません。
自分一人の思考に限界を感じたら、誰かに相談してみましょう。
友達や家族、バイトをしているならバイト先の人、大学の教授でもいいですし、大学のキャリアカウンセラーでもいいです。あなたが話しやすい人なら誰でも構いません。
僕は家族に相談するのが嫌だったので大学のキャリアカウンセラーさんに相談していました。
大学のキャリアカウンセラーさんは、就活エージェントのような利害関係もありませんし、友達やバイト先の人のような人間関係もなく、話しやすかったのでオススメです!(もちろん、それ以上にあなたが話しやすい人であることが大切ですよ)
コツ③:相談するときは聞きたいこと・相談理由を考える
相談するときは「なにが聞きたいのか?なぜ相談するのか?」を考えておきましょう。
ただおしゃべりしても楽しいですが、せっかく誰かに相談するので「聞きたいこと」や「相談理由」を考えましょう。
その方が、相手も真剣に話を聞いてくれます。
相談内容は紙やパソコンにメモして忘れないようにしましょうね。
復学しても一年の休学期間は無駄じゃない
休学の末、復学する人は多くいるはずです。
基本的には留年していて周りとの差を強く感じることでしょう。
「休学期間は無駄だったな…」
そう感じるのも無理ありません。
そんなときは、休学する前の自分を思い出してみて欲しいです。
必ず、どこかに変化があったはずです。
- 考え方が変わった
- 視野が広がった
- 人に優しくなった
- 見た目が変わった
- 習慣が変わった
なんでもいいんです。目に見えない物だとしても、価値のある物です。
それはきっと、あなたの将来的に役に立つもののはずです。
まとめ
今回の記事では、休学期間の悩みや迷いに対して、どう向き合うのか書きました。
この記事で少しでも前を向いて歩き出せる人がいればうれしいです。