こんにちは、らいぺーです。
相変わらずこのブログは0PV(2025年12月現在)ですが、ついに30記事を突破しました!
30記事突破は素直に嬉しいですが、0PVということは、誰にも読まれていないわけです…。
まあ、アクセスを増やす工夫はまた行うとして…
今回は、「30記事を突破した後の、自分の成長と変化」について記事にしていきます!
「ブログ30記事なんて書いて意味あるの?」と思う人はこのブログで判断してみましょう。
ブログ30記事を書いて変化したこと
ブログ30記事を突破した前と後での自分の変化です。
- 記事を書くハードルが下がった
- 文章を褒められることが増えた
- 記事を書く段取りが決まった
記事を書くハードルが下がった
僕はブログを始めたての頃は、「何を書けばいいの?」という状態でした。
しかし、「日記でもいいから、とにかく書いてみる」というスタンスに変えてから、スラスラ書けるようになりました。
日記などの読者の悩みを直接的に解決しづらい記事は、SEO的に不利ではあります。
しかし、ブログの初心者の内はとにかく書くことも大切だと思うのです。
とにかく書く内に、「この記事があればいいかも!」みたいに記事案も湧いてきますし。
文章を褒められることが増えた
なんでも褒められるのって嬉しいですよね。
ブログを毎日書いていると、「文章がすごく読みやすい!」と褒められました。
これ、めっちゃうれしいです。
正直、アクセス1000PVとかより嬉しいです(まだなってないけど笑)。
文章がうまくなれば、仕事や勉強でも意味がありますよね。
これだけでもブログをしていて良かったと思えます。
記事を書く段取りが決まった
ブログ初心者の頃は、とりあえず思ったことを書いていました。
しかしこのやり方では、「最終的に何が伝えたいのか?」や「記事の構成」がぶれてしまいます。
最終的に、「この記事は辞めておこう」という気持ちになり、記事を書き直しするのです。
記事を書く段取りを決めておくと、これを防ぐことができます。
僕の場合は、記事案を考える→記事タイトル→記事構成→中身を少し考える
みたいな感じで下書きを作ってから記事を書いています。
何度も繰り返す内に習慣化され、時間を削減することに繋がりました。
ブログ30記事を達成するコツ
ここから、僕が思うブログ30記事を達成するコツを紹介します。
- なんでもいいから書いてみる気持ち
- 日記記事でも良い
- 文章量は気にしない
なんでもいいから書いてみる気持ち
まずは、なんでもいいから書いて公開してみましょう。
話はそれからです。
ブログを書けない人の特徴は、ものすごい記事を書こうとするところです。
結果、1記事も公開できずにブログを作っただけで終わった…という事態になります。
僕もブログを始めたての頃は「1記事目は何を書いたらいいの?」と何度も検索していました笑
「あなたのブログでしょ!?」と言いたくなりますよね。
上位表示されやすい記事や、わかりやすい記事はあっても、この記事でないとダメというテンプレなんてどこにもないのです。
あなたが、これがいいと思う物をまず書いてみましょう
日記記事でも良い
もし、何も書けないと止まるくらいなら、日記記事でもいいです。
僕も日記記事書いてます!(アクセス0PVだけどね!!)
でもよく考えてみて欲しいのです。
- 日記記事でもいいからとにかく記事を書く → 記事を書いた経験が得られる
- 記事にこだわって悩むだけで時間が終わる → 時間を無駄にしただけ
こう考えれば、日記でもいいから書くのは意味があるはずです。
文章量は気にしない
「1000文字は書け!!」
こんなブログノウハウを気にしていませんか?
SEO的には、記事の内容によって上位表示されやすい文字数の傾向はありますが、そこまで重要ではありません。
それよりも、読者の悩みを的確に解決する記事の方が重要です。
無理に1000文字を目指す必要なんて無いのです。
僕は日記記事なんて、特に文字数を気にしていません。
1000文字も書かれた日記記事なんて誰も見ないですよね?笑
200文字とかでも、「よく書いたな~」と思います(←ポジティブだね)。
まとめ:まず、書いてみよう
この記事から分かるように、僕は「まあいっか」の精神でブログをしてます。
ブログ初心者の方は、肩の力を抜いて記事を作成していくのも一つの戦略です。
- ブログ30記事を書くと、記事作成のハードルが下がる、文章を褒められる、記事作成の段取りが決まる等の変化があった
- ブログ30記事を突破するには、「何でもいいから書いてみる」くらいの気持ちが大事
さあ、何文字でもいいから一記事書いて公開してみましょう!Good Luck !(何で英語!?)
