【普通自動二輪免許】バイク教習で大変だったこと ベスト5!

バイク教習 大変だったことベスト5

こんにちは、らいぺーです。

実はこの間、バイクの教習を終えたので、「バイク教習で大変だったこと ベスト5」を発表します

これからバイク教習を受けようとしている方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

5位 発進

5位は発進です。

そもそも、スタートが難しいです笑

エンジンをかけて、クラッチを握って、アクセル回して、半クラにする…。

アクセルを回すだけの50cc原付に乗っていた僕には大変でした。

少しでもクラッチを離しすぎるとエンストするし…。初心者はつまづきやすいポイントです。

4位 急制動

4位は急制動です。

急制動は、卒業検定項目の一つで、「時速40kmの状態からブレーキをかけて指定範囲内で止まる」という技術です。

急制動の課題をはじめて挑戦するとき、「クラッチを握ったら危ない」と教官に言われていました。

僕は言われたとおり、クラッチを握らずに取組んでいました。

しかし、あるときとっさにクラッチを握ってしまったのです。

バイクは、制御が効かなくなり10mほど滑りました。本当に危なかったす。(おそらく、タイヤがロックした)

急制動でクラッチを握ると…>

怖い目を見たので個人的に調べました。

バイクは、アクセルを戻すエンジンブレーキと、右手右足の前後ブレーキで止まります。

しかし、クラッチを握るとエンジンブレーキが効かなくなります。

その結果タイヤのブレーキで止めようとして、タイヤがロックし、滑ってしまいます。

転倒しないようになんとかバランスを取れたので良かったですが、大事故になる手前でした…。

絶対に、クラッチは握らずに!!握るなら、停止寸前です。

3位 坂道発進

3位は坂道発進です。

坂道発進は、卒業検定項目の一つで「坂道で停まった後、動き出す」というシンプルな技術です。

でもこれが、僕はめちゃくちゃ苦戦しました…。

【坂道発進の怖いところ 2点】

  • ミスると、坂道を落ちていく
  • エンジン音が大きくて精神的にびびる

坂道発進の時は、アクセルを回す必要があるためエンジン音が大きく鳴りがちです。

精神的にびびります。

また、ミスると坂道を落ちていきます。

後ろに人がいる場合はとても危険です。

教官に何度もアドバイスをもらい、卒検ではミスなくできるようになりましたけどね!

2位 バイクのバランス感覚

2番目に大変だったことは、「バイクのバランス感覚」です。

具体的に言うと、めっちゃこけました笑(笑い事ではないです…)

教習で使うバイクは200kg近くあります。少しでもバランスを崩すと倒れそうになります。

こけるのは非常に危険で、バイクと道の間に足が挟まってしまうと大変です。

こけそうになったら、バランスを取りましょう。

どうしても無理なときは足を広げて、足を挟まないようにすることが大切です。

1位 クラッチとギアの操作

僕が教習する上で一番大変だったのは、「クラッチとギアの操作」でした。

僕は教習を受けるまでは50ccの原付に乗っていて、クラッチもギアも触ったことがありませんでした。

そのため、「クラッチって何?そもそもどこ?」レベルからスタートです。

バイク教習では車の免許を持っていると学科教習がほとんどありません。

僕もいきなり技能教習スタートで、「乗りながら覚えろ!」的な感じが強いです笑

クラッチを離すとエンストしたり、ギアの上げ方がややこしかったり、とにかくMTバイク特有の操作が大変でした…

「スクーターに乗れたらそれでいい!」という方はAT限定教習もアリだな~と感じましたね。

教習で行き詰まったら教官に相談しよう!

ぶっちゃけ、バイクの操作は難しいです。

最初から完璧にできる人は多くいませんし、それはそれで危険です。

どうしてもできないことや、わからないこと(僕にとっては、坂道発進やギア操作)があったら遠慮なく教官に質問してみましょう。

教官も喜んで教えてくれるはずですよ!

まとめ

今回の記事では、バイク教習で大変だったことをまとめました。

  1. クラッチとギアの操作
  2. バイクのバランス感覚
  3. 坂道発進
  4. 急制動
  5. 発進

でした

どうしてもできない時は、遠慮せずに教官に質問しましょう。

教習所内では質問し放題です!

以下の記事では、休学中のバイク教習の体験について書いているので、バイク免許に興味のある方は見てください!

それでは、みなさんが安全なバイクライフを過ごせますように!

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