こんにちは、らいぺーです
この記事では、バイクに乗る楽しさを語っていきます。
記事は、完全に僕の個人的な意見です。
これからバイクに乗る人やバイクに乗っている人の心理がよく分からない人にも読んでいただけると嬉しいです!
バイクの良いところ 3選
まずは、バイクの良いところを3つ紹介します。
- 風を切る感覚が気持ち良い
- 安く手に入る移動手段
- 小回りが利く
それぞれ解説していきます。
風を切る感覚
バイクの面白さ、快感。すべてがこの風を切る感覚で説明できます。
これはバイクでしか味わえない感覚です。
自転車でも車でも感じられない風。
特に、山道の風の匂いが僕は好きです!
バイクに乗る前は、「ただの危ない乗り物」と思っていましたが、乗ってみると楽しすぎましたね。
安く手に入る移動手段
バイクは、安い物だと2,30万台で新車が購入できます。
50万くらいでかっこいいMT車も買えます。
原付一種や二種なら、維持費も安いです。
車を買おうとすると、新車なら安くても100万近くします。
さらに、車検や駐車場代もバカになりません。
バイクであれば、駐車に場所も取りづらいです。「◯時間まで無料」というバイク駐車場も多いです。
「車は高くて買えない…」という人にも味方です。
小回りが利く
車を運転したことのある人なら、バイクの小回りに驚くはずです。
大きな車を乗っていると、「この道、通れるかな?」とか「対向車来たらやばい…」という場面もよくあります。
バイクなら、細い道でもすいすい進めますし、Uターンだってしやすいです。駐車もめっちゃ楽です。
(一部の大きいバイクは回りにくかったりしますが、、、。)
もちろん、すり抜けは危険です。僕はしませんよ!!!
バイクの悪いところ 2選
さて、次はバイクの悪いところです。
- 危ない
- 寒いし、暑い
それぞれ解説します。
危ない
まあ、一番はやはりこれです。
皆さんの想像通り、バイクはとても危険な乗り物です。
そもそも、体がむき出しですし、MT車などは運転操作ミスもあり得ます。
ただ、事故の可能性を下げることは可能です。
<バイクで取れる安全対策>
- 常に後続車や対向車に気を配る
- 絶対に無理な追い越しや車線変更をしない
- すり抜けもしない
- 制限速度を守る
- 状況に応じて後続者に道を譲る
- メンテナンスを欠かさない
- 目立つ色の服やヘルメットを着用する
- フルフェイスのヘルメットを使う
- あごひもをしっかりつける
これ全て、僕もしていることです。
常に、「車は運転ミスをしてくるもの」と捉えて運転しています。
それでも、リスクはゼロになりません。が、最小限に下げる努力をすることは大切です。
あとは、ご自身の判断によるということです。
寒いし、暑い
夏は暑くて、冬は寒いです。
夏は、前の車のエンジンで暑くて、冬は風が寒すぎる。それがバイクです。
しかし、思っているほどは寒くありません。(←え、どっち!?)
バイクに乗る前は、「自転車より寒そう…」という印象を持っていましたが、バイクに乗るときにフルフェイスのヘルメット()を被っているので、顔周りは自転車ほど寒くなかったです。
一方、夏は暑いです。これは本当に暑い。
ただ、バイクで風を切ればある程度は涼しいです。さらに、山間部などを走れば夏でもかなり涼しいです。
夏の渋滞中は、ほんっとうに暑いです。毎日、熱中症になりかけます笑(暑さ対策はしっかりしましょう!)
バイクに乗るかどうかは人の自由
バイクって人によって本当に意見の分かれる乗り物です。
「バイク乗ろうよ!」と言われるけど、乗りたくない人。
バイクに乗りたいけど、「危ない」と言われる人。
自分で、心の底から乗ってみたいと思うときに乗り始めましょう。
人生は案外短いです。やりたいことやっていきましょう。
バイクを無理に始める必要もないし、乗ってはいけないなんて誰かに否定する権利はありません。
最後は自分で判断しましょう。
まとめ:それでも僕はバイクが好きだ
今回の記事では、バイクの良いところだけではなく、悪いところも書きました。
<バイクの良いところ>
- 風を切れて気持ちが良い
- 安く手に入る
- 小回りが利く
<バイクの悪いところ>
- 危ない
- 暑いし、寒い
これはどれも、バイクに乗っている僕の意見です。
バイクの悪いところは無視できません。無責任に人にバイクは勧められません。
なので、「バイクには乗るべし!」とか「バイクに乗った方がいい!」なんて僕は言いません。
でも、僕はバイクが好きです。それだけ、伝われば十分です。
