プログラミングのメモの書き方|手書きとデジタルの違い&おすすめツール【初心者向け】

プログラミング独学 ノートの取り方 アイキャッチ

※記事内の画像はAI生成を利用して作成しました

「プログラミングの学習中、メモってどう取ればいいの?」
「手書きノートは非効率?それとも特別なツールがいいの?」

これからプログラミングを始める時、誰もが一度は迷うポイントがメモの取り方です。

僕は独学でPythonを学習してFlaskを使ったアプリ開発をしていますが、実は「アナログノートを2冊分書き上げる」という壮大な失敗を経験しました(笑)

その実体験から辿り着いた、初心者にとって「本当に効率的なメモ術」の最適解をお伝えします。

目次

【失敗談】アナログノート2冊を書いて気づいた手書きの限界

最初は「書いた方が覚える」と信じて、エラーの解決策やコードの意味を丁寧にノートに写していました。

しかし、学習が進むにつれて3つの壁にぶち当たったのです

検索ができない

2冊もエラー文やコマンドを書いたものの、「あれ、これ見たことあるけどどうするんだっけ…」という事態が発生。ノートをアウトプットとして使う視点が欠如していたのです。

情報の陳腐化

プログラミングの世界は変化が速いです。苦労して手書きしたコマンドが数ヶ月後には古くなります。これは、教材学習でも同じで、教材を選ぶ際には注意が必要です。修正できない手書きノートは、すぐ「ゴミ」になるどころか、「エラーの元」になっていきます。

結局「公式ドキュメント」が最強!

自分のメモより、結局公式サイト(公式リファレンス)を見るのが一番正確で、大切なのは、どの部分を見てどう実装するか分かるメモなのです

結論:メモはデジタルが基本、アナログを使うなら補助的に

エンジニアの方だと、NotionGitHubでメモを管理している方が多いです。僕も手書き2冊の失敗を経て、以下の「ハイブリッド・メモ術」に落ち着きました。

デジタルメモ(Notion)を基本にしてストックする

コピペしやすい「自分専用の辞書」兼、エラー解決のメモにします。

僕自身は「Notion」というツールを利用しています!
ページも沢山作れるので他の用途でも利用できます。

書くこと: エラーコードと解決したURL、よく使うコマンドの雛形。

メリット: 検索性が高く、情報の更新が簡単。

アナログメモには、アイデアやプログラムの実装機能メモを取る

「こんなアプリにしよう!」といった大まかな全体像をアナログメモに書きます。

書くこと: 「もしAならBという処理をする」「ここにこんな機能を追加する」といったことを書く

メリット: 手を動かすことで、複雑なアルゴリズムの理解が爆速になります。

初心者がメモすべきこととは?

「コードそのもの」を写すのはやめましょう。それは公式リファレンスに載っています。
初心者が書くべきなのは、「どう考えたか」です

「なぜここでエラーが出たのか?」

「自分はどう考えて、どの記事を読んで解決したのか?」

この「迷った軌跡」を記録しておくことで、思考の重複を防げますし、知識の定着にも繋がります。

まとめ:時間を効率的に使うことがプログラミングの本質

デジタル派が多い今の時代、無理にアナログだけで頑張る必要はありません。

プログラミングの本質は、コンピューターに効率的に業務を任せることだと思います。

ノート取り一つとっても、なんとか便利にするというマインドが重要です。

  • 基本はデジタルメモを使い、検索できるようなメモを目指す
  • アナログメモを使うのは、アプリの仕様やアイデアだし
  • 公式ドキュメントの参照箇所は積極的にメモする

この3点を守るだけで、僕のような「ノート2冊分の無駄」を回避できます笑

もし、僕がアナログ時代に使っていたボールペンについて知りたい人は、こちらの記事を確認してください!

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