一人でバイクツーリングに行く人へ!出発前に確認したい5つの注意点と便利装備【125ccライダーの反省集】

一人ツーリング注意点5選

こんにちは、休学生ライターのらいぺーです。

「ツーリング行きたいけど、どんなことに注意する?」

という方向けに、一人でバイクツーリングに行く時の注意点を書きます。

僕自身も、何度か一人でツーリングに行きましたが、毎回反省して帰ってきます笑

これは僕の反省集でもあります。

※僕は125ccの原付二種に乗っています。記事の内容は、一部原付二種寄りの内容(通れない道路の話など)になっていますが、どのバイクにも当てはまることがほとんどです。

目次

ツーリング前に確認したいこと 5選

まずは、ツーリング前に確認したいことを5つあげます。

どれか一つではなく、全てが重要です。これからツーリングに行く人はしっかり確認してね!

スマホの充電

なにか起きたとき、スマホがあればどうにかなることも多いです。

しかし、長距離のツーリングでGoogleMapナビを使っていると、どんどん充電が減っていきます

なじみのない道でスマホの充電が切れた時の不安は半端ないです!(半端ねえ…って!!)

【スマホ充電で気をつけるポイント】

  • 出発前にスマホの充電は満タンにする
  • 充電用のケーブルを持って行く(いざというときに、コンセント付のカフェで充電できる)
  • モバイルバッテリーを持って行く(必須アイテム)
  • モバイルバッテリーの充電も満タンにしておく
  • モバイルバッテリー用の充電ケーブルも忘れずに

ポイントは、万が一充電が切れてしまっても大丈夫なように、モバイルバッテリーを持って行くことです!!

モバイルバッテリーも、忘れずに満タン充電しておきましょう!

寒さ・暑さ対策をしよう!

バイクツーリングに慣れない内は、寒さ・暑さ対策を軽視しがちです。

バイクは車と違って、風や気温の影響を直接受けるので、対策が必要です!

特に、冬の寒さ対策は念入りにしましょう!寒いと不安になりますからね…笑

【冬の寒さ対策】

  • ツーリング日の天気を調べる(雪や雨はオススメしません!風も弱めな日程が望ましいです。)
  • 長距離ツーリングをするなら、防風スクリーンも検討する
  • ヒートテックやダウンなどは必要だが、それだけで寒さは防げない
  • 手袋だけでは寒さは防げない(ヒーター付の手袋や、ハンドルカバーがオススメ)

【夏の暑さ対策】

  • 熱中症が一番怖いので、こまめに休憩して水分補給する!
  • 渋滞の少ない道を走る(渋滞して太陽に直接当てられるのを減らす)
  • 山道がオススメ
  • 5.6月などの山道はまだ肌寒い可能性も高いため、上着や手袋も持って行くと良い

事故対策

バイクで長距離走ると、事故に遭う可能性もあります。

事故に遭ったときのために対策しておきましょう。

【事故対策】

  • ドラレコをつける
  • 保険会社の電話番号を確認しておく
  • 事故時の対応をシミュレーションしておく

最低でも上記のことはしておくと安心です

特に、ドラレコは高いですし、軽視しがちです。

しかし、事故時の状況を録画してくれていたり、ドラレコをつけているという安心感もあるため、用意しておきましょう。

僕自身、まだ事故に遭ったことはありませんが、もしもの対策を取っておくことは大切です!

通れない道路の確認

125cc以下のバイク(原付二種)や原付一種でツーリングに行く際は、通れない道路の確認もしておきましょう。

  • 自動車専用道路
  • 高速道路

などには注意が必要です!!

山道走行していると、高速道路の入り口に向かっていることも多々あります。

どのあたりから注意が必要なのかなどを大まかに把握しておきましょう。

車線変更の際は、必ず後方確認しましょう。

ガソリンの量に注意しよう

長距離ツーリングしていると、どこかのタイミングでガソリンを入れるはずです。

山道や田舎では、ガソリンスタンドが少なかったり、地図上にはあるのに閉業していることもあります。

  • 出発するときに満タンにしておく
  • 山道・田舎に入る前に満タンにしておく
  • ガソリンスタンドがありそうな場所を調べておく

ガソリン、いつ入れる?

「ガソリン、どのタイミングで入れる?」みたいな声が聞こえてきます。

僕の乗っているバイクは、5メモリで残量を表現してくれます。

山道・田舎なら1つでも減ったら給油です。都市部ならギリギリ3つ減ったタイミング(2つ減ったらガソリンスタンドを探します)。よく知っている街なら自分の行きたいタイミングです。

これは、バイクの燃費やガソリン容量などにもよりますけどね。燃費が悪いならもっと気を遣う必要があるでしょう。

ガソリンスタンドはどう探す?

いろんな方法があると思いますが、僕は「GoogleMap」の検索欄に近くのガソリンスタンドと入れています。

一人でツーリングに行くときのマインド3箇条

ここからは、一人でツーリングに行く際に僕が大切にしているマインドを書いていきます。

臆病で慎重な性格の僕が考えたマインドです。

【一人でツーリングに行くときのマインド3箇条】

  • 余裕を持って移動する
  • 夜は避ける(最重要!)
  • いつでも初心者の気持ちを忘れない

余裕を持って移動する

一人でツーリングに行くときは、予定外のトラブルや道に迷ったりもするので、余裕を持った行動が必要です。

余裕を持つとは、具体的に以下の二つのことです。

  • 時間を多めに考える(地図で1時間半の道は3時間かかると思う
  • 無茶をしない(無理をして遠くに行かない

バイクで知らない道を通るときは、想像以上に時間がかかります。また、途中で休憩もします。

地図で見る倍の時間がかかると考えましょう。

「あと30分かけて遠くに行きたい!」と思っても少し立ち止まりましょう。
どうしても行きたいときは、リベンジしたり、どこかに一泊したりも検討しましょう。

日帰りなら特に、暗くならないうちに帰るほうが安全です。

夜は避ける(最重要!!)

悪いことは言いません。夜中のツーリングは避けましょう。

「いや、全然夜中でもバイク乗るけど?」

こういう方もいると思います。僕ももちろん夜中に乗ります、バイト帰りや学校帰りは夜になることも多いです。

しかし、ツーリングで山道や田舎道を夜中に走るのは本当に危険です!!

【山道・田舎の夜が危険な理由】

  • 山道・田舎道は街灯がなく、夜だと何も見えなくなる
  • バイクは車のようにライトが大きくないから本当に見えなくなる
  • 突然動物が出てきたりする
  • 心細さから事故が起きやすい

ツーリング計画は、夜中に運転しないように立てましょう!

もし、万が一夜中になってしまった場合はゆっくり走り抜けて、どこかに泊まるようにしましょう。

いつでも初心者の気持ちを忘れない

この記事を読んでくださる方は、僕含めバイク初心者の方が多いと思います。

ツーリングに何度か行くと、計画を立てるのが上手くなったり、運転も上達します。

しかし、気の緩みが危険運転や事故を起こします。

いつだって初心者の気持ち(はじめてバイクに乗ったときのワクワクと不安な気持ち)を忘れずに、安全にワクワクしながらツーリングに行きましょう。

あれば便利な装備品

ここからは、一人でツーリングに行く際にあれば便利だと感じた装備品を紹介します!

スマホホルダー(オススメ度:★★★☆☆)|スマホの見やすさ向上

始めて行く場所にツーリングするなら、スマホホルダーがあると、GoogleMapなどのナビを確認しやすいので便利です。(※必ず運転中ではなく、完全に停車しているタイミングでみましょう

もし、スマホホルダーがなければ、いちいちポケットからスマホを取り出して、スマホを開いて地図を確認して…と、時間がかかりますし危険です。

ナビの確認はチラ見にしよう

スマホホルダーの注意点として、完全に停車しているタイミングでスマホを確認するようにしましょう。

信号待ちのタイミングなどでスマホを見てもいいですが、信号の切り替わりに気づけなかったり、急いで発進してしまう危険性があります。

スマホの「操作」ではなく、あくまで「チラ見」にして余裕を持って運転しましょう。

もし、操作が必要な場合は必ず完全停車してくださいね。

行き慣れた場所に行くなら、必要ないと思います!

リアボックス(オススメ度:★★★☆☆)|収納を増やそう!

長距離ツーリングを行く場合は、着替えや消耗品など荷物が多くなりがちです。

メットインがあるバイクなら多少は入りますが、収納は少ないです。

リアボックスがあれば、収納量が増えるのでオススメです!

また、反射材付のボックスで後続車に存在感をアピールしたりもできます。
ツーリング後でも、近所の買い物などで活躍してくれます!

難点としては、やや値段が高いのと、取り付けが面倒という点です。

防風スクリーン(オススメ度:★★★★☆)|冬ツーリングならかなり必要!

長距離ツーリングになると、風を受け続けるため体力が消耗します。

防風スクリーンを取り付けることで、風邪の影響を軽減できます。

特に、冬や風の強い日は必須です!(僕は真冬に防風スクリーンなしで、2県先までツーリングして震えが止まりませんでした笑(←あほ))

夏場だと、風を受けた方が涼しいということもあるので、人それぞれかなと思います。

プロテクター(オススメ度:★★★★★)|身の安全を向上させる

二輪の事故で亡くなられた方の多くは頭部と胸部にダメージを負って亡くなります。

身の安全の向上、死亡率の低下、安心感のために用意しておきましょう。

プロテクターを着ることで、マッチョに見えるという効果もあります

どうしても一人ツーリングが不安なら…

もし、どうしても一人ツーリングが不安なら、行かないことをオススメします。

不安な気持ちが事故を引き起こすこともあります。

「でもせっかくバイク買ったし…」

と思う気持ちも分かります。

しかし、バイク免許を持ってバイクを持っている状態はすでに立派なライダーです。

普通はわざわざ免許も取りませんし、バイクも買いません。

いつだって自信が出たときに走り出せるわけです!!

まとめ:一人でツーリングに行くなら入念な準備が大事!

ここまで、一人でツーリングに行く際の「危険」や「不安」について書きました。

しかし、バイクで風を切って自分だけの空間で走るのは本当に気持ちが良いです。

安全に返ってくるためにも今回の記事内容を参考にしていただければと思います。

  • スマホの充電は命!
  • モバイルバッテリーは必須
  • ドラレコで事故対策
  • 125cc以下のバイクなら通れない道に注意
  • ガソリン残量に注意!(田舎・山道では特に気をつかう)
  • マインド①:余裕を持った移動
  • マインド②:夜は避ける(最重要!)
  • マインド③:初心者の気持ちを忘れない
  • スマホを見るときは、信号待ちならチラ見まで(信号の切り替わりに注意)。操作や注視は完全停車してから。
  • プロテクターで安全性を向上する

ここまで読んでくれてありがとうございます。

それでは素敵なバイクライフを!!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次