125ccライダーの夏用バイクグローブ選び|「結局どれを買う?」3つの商品を比較して選んだグローブの決め手

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「125ccだし、街乗りメイン。夏は素手が涼しくて気持ちいいでしょ!」

そんな風に思って、僕は約1年間、グローブなしの「素手ライダー」として過ごしていました。

しかし、125ccでも夏用グローブは絶対に必要です。夏以外ももちろんいるよ!

今回は、1年間グローブなしで過ごした僕が、なぜ夏用グローブの導入を決めたのか。そして、Amazonで比較的リーズナブルな商品を比較する中で見えてきた、グローブ選びのポイントについてご紹介します。

目次

夏でも「バイク用グローブ」がいる4つの理由

「冬は防寒のために必要だけど、夏はいらないのでは?」と思うかもしれません。でも、バイク用グローブの役割は防寒だけではありません。

① 「飛来する虫」は凶器

夏はとにかく虫が多いです。時速60kmで走っているときに飛んでくるカナブンや大きな虫は、素手に当たると衝撃で飛び上がるほど痛いです。グローブがあれば、そんな不意の衝撃に焦ることなく運転に集中できます。

また、虫が苦手な場合でも、手袋越しの方が精神的にましです。

② 125cc特有の「細かな振動」をカット

125ccクラスはエンジンを回して走ることが多く、手元に細かな振動が伝わりやすいです。車体が軽量な分、安定性も大型ほどありません。グローブ1枚挟むだけでこの振動が軽減され、目的地に着いた時の手の疲れが劇的に変わります。

これは、防風スクリーンなどにも言えるポイントですね。

③ 「日よけ」をした方が涼しいし、健康面でも◯

直射日光が肌に当たると、体温が上がり体力が削られます。メッシュ素材の夏用グローブなら、日光を遮りつつ風を通すので、直接肌を焼かれるよりも結果的に涼しく、体にも優しいです。

メッシュ素材でも、グローブをしているのとしていないのでは、浴びる日光が違います。
素っ裸で日光にさらされるより、服を着ていた方が肌へのダメージが少ないですよね。

④ 万が一のときの「盾」

125ccといえど、転倒すればアスファルトで肌はボロボロになります。人間はこけた時、本能的に手をつきます。その一瞬の出来事から自分を守れるのは、グローブだけです。

失敗しないための「サイズ計測」の重要性:サイズはワンサイズ上がいい?

ネットでグローブを買うとき、一番怖いのが「サイズが合わないこと」です。僕は今回初めて、自分の手をしっかり測ってみました。

僕の手のひらサイズは、以下でした(平均的??)。

  • 横幅:8.0cm
  • 縦幅:18.3cm
  • 中指の長さ:9cm

サイズ測定は重要です。「多分Lくらいかな」という勘ではなく、メジャーで測る数分間が、返品の手間を減らしてくれます。

また、商品によってはワンサイズ上のものを推奨していることも多いです。しっかり考えてから購入しましょう!

【ガチ比較】僕が購入候補に挙げた3つのグローブ

「安全面を考えたらプロテクター入りがいい」「でも値段は抑えたい」というワガママな条件で、Amazonで買える人気商品を比較しました。

候補を3つ上げて検討してみました。

価格特徴迷った点
デイトナ(HBG-130)約4000円安心のデイトナ製。革製で高級感あり。人差し指だけスマホ対応がネック…
ILM (MD66)約2500円デザインも良く、2本指スマホ操作対応。レビューが賛否あった…
KEMIMOTO(KM8002)約2500円ナックルガードあり、指部分にも小さいプロテクターがある。デザインカラーも赤と青がある。通気性抜群。◎:これにしました

候補①:デイトナ(HBG-130)

  • 価格: 約4,000円
  • 特徴: 安心のデイトナ製。本革(パンチングレザー)で高級感があり、使うほど手に馴染む。
  • 迷った点: タッチパネル対応が「人差し指だけ」。これだとスマホの地図をズームできないのでは?という懸念がありました。

特に、スマホホルダーなどをつけていて、操作したい人は人差し指と親指が使えた方が良いと思います。
デザインは一番好きだけどね!

候補②:ILM (MD66)

  • 価格: 約2500円
  • 特徴: デザインも良く、2本指スマホ操作対応。
  • 迷った点: レビューの賛否が激しく、耐久性に少し不安を感じたため今回は見送りました。

やっぱりレビューは見てしまうよね…。

候補③:KEMIMOTO(KM8002) 【←僕はこちらを購入しました!】

  • 価格: 約2,500円(Amazonで値段変動あり)
  • 特徴: ナックルガードあり、指部分にも小さいプロテクターがある。デザインカラーも赤と青がある。通気性抜群。
  • 決め手: 人差し指と親指の両方がタッチパネル対応であること。これでツーリング中の地図操作(ズーム)がスムーズにできます。価格も安く、気兼ねなく使い倒せるのが125ccライダーには嬉しいポイントです。

購入後のレビュー記事です!
かなり満足しましたが、不満点も上げていますので購入したい人はチェック!

グローブの重要度はどのくらい?

個人的な装備の優先順位は、以下の通りです。もちろん人によって賛否あると思います。

ヘルメット > プロテクター > ドライブレコーダー = グローブ

特にドラレコは高価ですし、つけていない人も多いと思います。ただ、安心感・もしもの時の武器として、ドラレコは優秀です。

もちろん、グローブもかなり重要です。事故を起こしたときや転倒のリスクを考えると身を守れるグローブの方が優先度が高い人も多いはずです。

まとめ:夏こそ「グローブ」でバイクを楽しもう

夏のバイクは、寒い冬ツーリングとは違い、風を切る楽しさがあります。

安全に思い切り楽しむために、

  • 「バイク専用」の夏用(メッシュ)を選ぶ
  • 安全を考えてプロテクター入りをチョイス
  • 手のサイズををチェックする

この3点を意識して、自分にぴったりのグローブを選んでみてください。

「素手ライダー」を卒業して、専用グローブをはめた瞬間、あなたのバイクライフはもっと本格的な、楽しい時間に変わるはずですよ!

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