プログラミング初心者が、Python勉強1ヶ月でできるようになったこと

独学日記 Python1ヶ月 できるようになったこと

こんにちは、らいぺーです。

休学期間に暇だったので、Pythonを独学ではじめました!(←いや、学校いけよ!)

まあまあ、何もしないよりはいいはずです…。

独学を始めて1ヶ月が経過したので、できるようになったことや勉強したことを発表していきます!

これからプログラミングを独学しようとしている人の参考になれば嬉しいです!

目次

四則演算ができるようになった

まず、Pythonを使った四則演算ができるようになりました。

28 + 14 #足し算
28 - 14 #引き算
28 * 14 #かけ算
28 / 14 #割り算

これらを、Pythonの実行環境で打ち込むと、計算ができます!

実行環境が分からない人は多いと思います。

自分のパソコンで実行環境を作れる人はそれでもいいですし、無理そうな人は、Progateなどですぐに試すことができますよ。

「#」以降の文字は、プログラミングに認識されない部分で、コメントアウトと呼ばれます。

コメントアウトがあることで、あとでコードの意味を理解しやすくなります。

まあ、電卓でもスマホでもできますがね…笑

ちなみに、「28」は僕が結婚したい年齢です!(え?)

文字を出力できるようになった

次に、文字を出力できるようになりました。

print("僕は今、文字を出力している")

このプログラムで、「僕は今、文字を出力している」という文字が出力されます。

文字を「” “」(ダブルクォーテーション)で囲っています。実はこれがないと動きません。数字なら、なくても大丈夫です。

これは、文字列か数値化という違いをPython自身が明確に分類しているからですが、難しいので、「文字ならダブルクォーテーションがいる」という認識で行きましょう。僕もそうです笑

文字が表示されるだけで、感動はあまりないですが…。まあ、初めての時は感動しました。

変数を使えるようになった

次は、変数を使えるようになりました。

変数とは、ある値を自分で設定できるもののことです

hensuu = 5 
hensuu * 4 #これで、5*4として計算できる。

上のコードの中の、「hensuu」が変数です。

今回は、5という数字が入っています。

このように、変数を決める(定義するという)と、これより下の部分で使うことができます。

ちなみに、プログラミングで「=」記号は右のものを左に代入するという意味になります。

もう少し複雑になると、この考え方が必要になるので頭の片隅に入れておきましょう!

変数を使う意味は?

変数を使うことで、計算の意味が分かりやすくなったり、ランダムな文字を受け取ったりもできます。

しかも、「hensuu * 5」を100回したあとに、hensuuの値を変えたくなったとします。

変数なら大丈夫!hensuu = 5の文をhensuu = 90とかに変えるだけでいいんです!

これは、電卓やスマホでは難しいですよね。でもExcelとかで絶対参照したらできちゃいますが笑

if文による条件分岐

if文を使って条件分岐もできるようになりました。

条件分岐とは、「この条件に当てはまってるときだけ、これをする」というものです。

number = 80

if number > 60:
    print("合格!")

このプログラムでは、下の3つの処理が行われます。

  1. 「number」という変数を作って、80を入れる
  2. if文を使って、「number」が60より大きいときだけ、「合格」と出力するようにする
  3. 今回の場合は、「number」は80だから、「合格」と出力されます。

if文を使うときの注意点

if行の下の行が少し字下げ(インデントといいます)されていますが、これがないと動きません。

これは、Pythonが字下げを認識していて、ここからがifの処理だと理解しているのです。なので、しっかりifのあとは字下げしましょう!ちなみに、ifの処理ではない部分から字下げはなくしましょう。

僕は、if文の最後にある「:」をずっと見落としていて30分くらいエラーのままでした笑

少しの違いで動かないこともあります…。

でもほんの少しだけ、プログラミングっぽくなってますよね!

for文によるループ処理

for文を使ったループ処理もできるようになりました。

ループ処理とは、なんでも同じ処理を行う処理のことです。

for x in range(0,5):
    print("この文がループする!")

上のプログラムで、5回「この文がループする!」という文字を出力できます。

「for x in range(0, 5):」では、ループする範囲を決めています。

「x」という変数に、「range(0, 5)」で0以上5未満の数(0, 1, 2, 3, 4の5個)を順番に入れます。

0以上5未満なので、5は含めません。「1」から始めたいなら、「range(1,6)」になります。

その間に、forの下にある処理を行います。if文と同じでインデントは必要です。

これなら、何度もprint文を書いたり、計算式を書かなくても良いのでとても便利です!

まとめ:1ヶ月でも割とできるようになった

今回は、プログラミング初心者の僕が1ヶ月でできるようになったことをまとめました。

  • 四則演算ができるようになった
  • 変数を使えるようになった
  • 文字を出力できるようになった
  • if文で条件分岐を書けるようになった
  • for文でループ処理ができるようになった

実は、これ以外にも習得した物もあります。自分で作った簡単なプログラムもあります。

ただ、全部紹介すると記事が長くなりすぎるので、また違う記事でも紹介したいと思います!

休学中に何をしているんだろう…笑

↓2ヶ月目の独学日記です!Webアプリの基礎や仮想環境の構築、GUIアプリに取組みました

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