125ccの原付二種がオススメな理由4選!125ccバイク乗りが思うメリットと唯一の欠点

原付二種(125cc)メリット4選 原付二種はお財布に優しい!

休学生ライダーのらいぺーです。

今回は、原付二種(125cc)バイク乗りの僕が原付二種の良さを解説します。

始めてバイクに乗る方や、50ccから変えようと考えている方はぜひ参考にしてください。

目次

そもそも原付二種とは?

※原付二種のことを知っている方は、飛ばしてもらって大丈夫です。

原付二種とは、「51cc以上125cc以下の排気量で、かつ最高出力が4.0kWより大きいバイク」です。

125ccクラスのバイクが多いので、単純に125ccと呼ばれることもあります。

ただ、新基準原付によって125ccでも最高出力の基準から、原付一種に分類されることもあるので注意が必要です。

わかりやすい見分け方

原付二種は、ピンクナンバーかイエローナンバーです。

50ccの原付や新基準原付は、白色ナンバーになるので見分けられます。

また、バイクの公式HPの下の方でも確認できます。「(AT)小型限定二輪免許以上が必要」とあれば、原付二種です。

原付二種に乗るには?

原付二種に乗るには、(AT)小型限定二輪免許以上が必要です。

普通自動車免許では運転できないので注意しましょう!普通自動車免許で運転できるのは、原付一種(50cc原付 or 新基準原付)です。

原付二種の良さ

ここから、原付二種の良さを書いていきます。

  • 維持費が安い
  • 原付一種のような交通ルールがない
  • 車体価格が安い
  • 車体が小さい

日常遣いや、お財布に優しいメリットがたくさんあります!

維持費が安い

原付二種は、維持費が安いです。

車検などもなく、保険代もファミリーバイク特約(車の保険にバイクもセットにできる仕組み。詳しく知りたい人は保険会社に聞いてみましょう)が使えることが多いため、維持費がほぼかかりません。

また、燃費の良いバイクも多くガソリン代も節約できます。

原付一種のような交通ルールがない

原付二種は、原付一種のような特殊なルールがありません。

  • 二段階右折はいらない
  • 30km/hの速度制限がない
  • 二人乗りもできる

車と同じようなスピード感で運転できるわけです。

唯一、高速道路には乗れません。

ツーリングで高速道路に入りそうになったら注意が必要です!!

車体価格が安い

お金

原付二種は、125cc越えのバイクと比較して車体価格が安いです。

35~40万で買える物が多いため、頑張って貯金すれば手が届きます。

中古で買うこともできますが、それでも25万程度はするため、個人的には40万で新車を買う方がオススメです。

趣味で「いろんなバイクに乗りたい!」という方は中古やレンタルバイクの利用を検討しましょう!

車体が小さい

原付二種は、125cc越えのバイクと比較して車体も小さめです。

駐車する際にも、大型バイクよりも取り回しやすいです。

ただ、ビッグスクーターよりは小さいものの、50ccの原付よりは大きいため、原付一種と比較すると取り回しには苦労します。

原付二種の欠点は?

原付二種の欠点はあるでしょうか?

強いて言えば、高速道路に乗れないところです。

長距離ツーリングに行くと、高速道路の入り口に向かってることがあります。

こういうとき、原付二種だと困ります。

ただ、下道だけでツーリングに行くのも楽しいですし、高速道路は速度が出て怖い、料金が高いという考え方もあるため、個人的に大きな欠点ではありません。

原付二種はあおられる?

「原付二種って、原付っぽいしあおられそう…」みたいなイメージもあるかもしれません。

たしかに、幹線道路やバイパスではあおられやすいと感じることもあります

ただ、原付二種でなくてもバイクというだけであおられます笑

あおられそうになったら後続車に道を譲ったり、もしもに備えてドラレコの設置が必要です。

原付二種は遅い?

「原付二種って遅そう…」というイメージもあるかも知れません。

しかし、原付二種でも60km/hはしっかりでます。バイクによっては70km/hが出にくかったりしますが、街乗りでは十分だと思います。

バイク好きの中には速度重視勢もいますが、僕個人としては下道なら60km/hでれば十分だと思います。

原付二種の選び方は?

原付二種は、PCXMT-125NMAXなどが代表的です。

以下、僕の個人的な選び方です。

【原付二種の選び方】

  1. MTかAT(スクーター)か考える:MTはバイクを運転している感、ATは使いやすさ重視という感じ
  2. 代表的なモデルを調べる(「125ccバイク スクーター」などで検索)
  3. デザインと機能性(大きさや重量もチェック)で考える(←ここは、個人によります)
  4. 実店舗で試乗やレンタルバイクしてみる
  5. 思い切って納車する

SNSなどを見ると、一部のバイクが「すごくいい!」みたいに言われていますが、僕はそう思いません。

みんなと違うバイクでも自分の中で「ここが好き!」と思える要素があれば大事に思えます。

恋愛と一緒ってことかな…。

まとめ:原付二種は、お財布に優しくて気軽に楽しめるバイク

今回の記事では、原付二種の良さを書きました。

【今回のまとめ】

  • 原付二種はお財布に優しい、30km/h制限や二段階右折もない
  • 唯一の欠点は、高速道路に乗れないところ
  • バイク選びは、自分が好きだと思うものを優先した方が後悔が少ない

この記事で原付二種の魅力が伝われば嬉しいです!

かっこいいバイクも多いので、自分に合ったバイクを探してみましょう!

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