プログラミング初心者が、Python勉強2ヶ月でできるようになったこと

独学日記 Python2ヶ月でできるようになったこと

こんにちは、休学生ライターのらいぺーです。

前回、プログラミング学習を始めて1ヶ月の時に書いた記事(↓)の続きです。

僕は休学しながらプログラミング学習を進めてきました。

学習を始めてから2ヶ月経過したので報告です!(←元気な休学生です)

※このブログ記事は、「プログラミングをこれから始める方向けに、2ヶ月でどこまでできたか?」を伝える記事で、具体的な技術の記事ではありません。

目次

クラスを学んだ

Pythonの重要な概念で、「クラス」というものがあります。

class People:
    def hello(self):
        print("hello!")
taro = People()
taro.hello()

上のコードは、クラスを使ったプログラムです。

まず、Peopleというクラスを作成して、4行目でtaroというPeopleに分類されるもの(オブジェクト)を作成しています。

Pythonでは、インデント(空白)を使ってプログラムを表します。1~3行目がクラスの定義、4行目は作ったクラスを使ったオブジェクト作成、5行目はオブジェクトのhello()関数を呼び出しています。

クラスの良いところは、複数の機能を入れられるところです。

2行目で、hello(self)の関数をクラスの中に入れています。hello(self)関数は、「hello!」と表示してくれます。

selfについては、まだ理解し切れていないので説明しません笑。(←そういうものだと思っておきます。)

最後の行では、taro(つまり、People)の中にあるhello()関数を呼び出しているため、「hello!」と出力されます。

Webアプリに少し触れた

Webアプリの勉強も始めました。

Webアプリとは、Web上で機能するもののことです。

(アプリってなんか響きがいいですよね)

例えば、ログイン機能のあるものや、コメントを投稿できるもののことです。

Webアプリを作るために広く勉強しました。

  • Flask(フラスク:これをPythonで読み込むことでWebアプリの機能を作れる)
  • BootStrap(ブートストラップ:これを読み込むことで綺麗なデザインを簡単に作れる)
  • PostgreSQL(ポスグレエスキューエル:データベースのことで、入力した値の保存とかをしてくれる)

などです。

※ここから仮想環境の構築やターミナルの操作が多くなります。この辺は、MacなのかWindowsなのか(OSの違い)で打ち込むコマンドが変わることがあります。ネットの記事や本の内容通りに進めても上手くいかないときは、OSの違いも疑ってみましょう。

※僕自身はWindowsです。

仮想環境が作成できるようになった

Webアプリの開発や、新しいアプリを作るときは、仮想環境という物を用意します。

この辺は、自分のOSのとの関係性なども考えて参考にする教材を選びましょう!(僕はWindowsなのに、Mac用の教材を見ていたので苦労しました笑)

以下のコマンドをVScodeのターミナルに打ち込むことで、フォルダ内にfilenameという名前のvenvフォルダができます。

python -m venv filename

flaskのインストールや必要なものは、このvenvfileにインストールしていきます。

.\Scripts\activate

移動できたら、このコマンドでvenvフォルダを有効化します。(フォルダ内に作成したvenvフォルダを開いて、activateを探してパスを確認して見ましょう。)

これで仮想環境の準備は完成です!

仮想環境を作る意味

「なんでわざわざ仮想環境なんて作るの?」

と、疑問に思う方もいると思います。

理由としては、「パソコン本体を汚さずに済むから」です。

例えば、flask以外にもAやBといったものをインストールしたくなったとします。

しかし、毎回AもBも使うわけではありません。その都度パソコンにインストールして放置していたらパンパンになってしまいます。

そこで、仮想環境というまっさらな土地を作って、flaskもAもBも入れていきながらWebアプリ開発するというわけです。

GUIアプリで簡単なデスクトップアプリを作った

GUIアプリの作成もしました。

GUIとは、グラフィカルユーザーインターフェースの略で、ボタンや画面がわかりやすいアプリのことです。

普段使っているアプリを想像してもらえれば良いと思います。

「逆に、ボタンや画面が分かりにくいってどういうこと?」

と思う方もいるはずです。

こういったアプリはCUI(コマンドユーザーインターフェース)アプリといい、コマンドでしか操作できないアプリです。

そもそも、ボタンも画面もないわけです笑

tkinter

具体的には、tkinterというものを読み込んでプログラムを書きます。

tkinterを使うことで、簡単にボタンを作れたりするのでデスクトップアプリを作れます。

僕は、電卓アプリやメモアプリを作成しました!

まとめ:Python2ヶ月でいろんなアプリの基礎を学習した

今回の記事では、Python独学2ヶ月の学習内容を紹介しました。

【Python独学2ヶ月の進捗】

  • クラスの概念を学習した
  • Webアプリの基礎(Flask、ルーティング、BootStrap、DB)を学習
  • 仮想環境を作成できる
  • tkinterでGUIアプリを作成した

正直まだ、自分でアプリを作り上げるとか、アイデアを出すとかそんなことはできません。

ただ、アプリもPythonの集合体で、その他のツールと組み合わさっているんだね~くらいの理解ができました笑

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