趣味の見つけ方|無趣味はつまらない?自分に合う趣味をみつける方法 4選

はじめまして、休学生ライターのらいぺーといいます。

「これといった趣味が見つからない…」

「もう年齢的にも新しいことを始めにくい」

こんな風に思っていませんか?

でも、この記事にたどり着いたということは、なにか行動を起こそうと思ったんですよね。

「もっと楽しい人生にしたい!」って。

そんな方に向けて、生意気に、僕なりの趣味の見つけ方を紹介していきます。

この記事で、あなたの人生が楽しいものになれば、僕は嬉しいです。

目次

趣味の探し方 4選

僕が思う、趣味の探し方は以下の4つです。

  1. これまでの人生を振り返る
  2. 憧れの休日を考える
  3. 好きなアニメや映画のキャラから考える
  4. 単純な好奇心

たくさん紹介していますので、「いろいろあってわかんない!」状態にならないように、1~4をざっとみてから、じっくり考えるタイムに入ってみてね!

これまでの人生を振り返る

これまでの人生を振り返ってみましょう。

  • 小中学生の頃の習い事や好きだったこと
  • 中高時代の部活動
  • 大学時代のサークル

意外とこういうところにアイデアが落ちています。

例えば、小学生の時にピアノを習っていたなら、音楽に関することを趣味にするのもいいかもしれません。

僕は、昔からプールが好きだったので、水泳を趣味にしています!(部活とかには入っていませんでしたが…笑)

ここで大切なポイントは、「得意じゃなくても趣味だ」ということです。

なにをもって趣味とするのか…。趣味の定義は難しいです。

僕は、得意かどうかより、それをしている中で過程で興奮できるなら立派な趣味だと思います。

憧れの休日を考える

二つ目の方法として、憧れの休日を考えてみましょう。
趣味は、休日にすることが多いからです。

  • おしゃれカフェでゆっくり過ごす休日にしたい
  • ジムで自分に厳しくありたい
  • 自然を感じるためにキャンプしたい
  • 知らない街に行って視野を広げたい

こうして考えてみると、どの生活も楽しそうですよね…笑
こうして多趣味になるのか~。

僕は、「おしゃれカフェに入ってみたい!」という気持ちからカフェに行くことが趣味になりました!

好きなドラマや映画のキャラクターから考える

スクリーン

3つ目の方法は、好きなドラマや映画のキャラクターから考える方法です。

僕は、HUNTER×HUNTERが好きですが、さすがに念能力は使えるようにならないので趣味にはできません。

アニメではなく、ドラマや映画などある程度リアリティのあるものがオススメ。

  • このドラマの主人公のように舞台に出てみたい
  • ドラマのシーンを撮った場所に行ってみたい
  • 自分もこのスポーツがしたい

こんな感じ。

「憧れのキャラクターのように生活してみたい!」と感じることができれば、趣味の手がかりも見つかるはずです。

単純な好奇心

「あれって、どうなってるんだろう?」

人生一度きりです。たいしたことない疑問でも知りたいです。

僕は、「ネットって結局なに?」という疑問からプログラミングを始めました。

決してできる方ではありません。しかし、趣味として人に自慢しています(笑)

一歩踏み出す勇気

趣味もしくは、それらしいもの、見つかりましたか?

しかし「これがしたい!」というものがあっても、中々行動できないですよね。

休日に動くのもめんどくさいし、コミュニティに入るのも緊張する…。そういうものです。

そんなときは、一歩ではなく0.3歩くらいを意識して行動を始めて見ましょう。

例えば、僕は、「個人経営の喫茶店を一人で巡ること」がしたかったのですが、

「一人でカフェに入るのって、なんか緊張する」という気持ちから何も行動できずにいました。

【僕が一人でカフェ巡りできるようになるまでの軌跡】

  1. 一人行動になれる
  2. チェーン店のカフェに行く
  3. 個人店の入りやすいそうなカフェに行く
  4. 行きたかった喫茶店に入る

というように、段階を踏むことで最終的にやりたいことができるようになりました。

「始めたいけど、勇気が出ない…」という方は、0.3歩ずつくらい進むことを意識してみましょう!

今では一人でカフェに行きまくってますよ!!笑

趣味ができた後の人生

趣味ができると、価値観の変化があります。

  • 趣味つながりで人との関わりができる
  • 知識や技術がつく
  • お金を稼ぐモチベーションになる
  • 会話のネタや話題作りになる

休日の充実感は、きっと上がります!

趣味が続かない?|趣味は変化するもの

趣味は「年齢や環境とともに変化する物」だと、僕は思っています。

ずっと同じ趣味を続ける人は、中々いません。

趣味を始めるときに、「続けられるかな…?」なんて、そもそも考える必要は無いと思います。

その瞬間のあなたがしたいことは、その瞬間やらないと意味が無いのです。

【思考:おまけ】というか無趣味って、つまらないのかな?

最後にそもそもの前提の話ですが、無趣味な人って、つまらないのでしょうか?

実際にGoogleで検索してみると、「無趣味 つらい」とか「無趣味 無気力」とでてきます。

これは、そのキーワードで検索している人が多いということ。

また、「無趣味 婚活」ともでてきます。

これはおそらく、婚活での話題作りのための趣味がない人が検索していると考えられます。

YouTubeで婚活系の動画を見ると、「趣味がある人がいい!」という意見が散見されます。

好きで始める趣味のはずが、いつしか人に見せるためのものに変化しているとも取れます。

僕は、無趣味 ≠ 不幸せだと思います。

「平日は仕事だから、休みの日くらいはゆっくりしたい」

こういう考えをお持ちの方。

本当に、お疲れ様です。

こういった方は、周りの声や世間の意見に流されて趣味を探す必要は無いと思います。

ただ、この記事にたどり着いたのは、

  • 「趣味を始めたいけど、なにをしていいかわからない」
  • 「自分に向いている趣味の探し方を知りたい」

といった潜在意識のある方だと思います。

そういった方向けに、趣味の見つけ方を解説したのです。

まとめ:うまくできなくても、楽しめれば趣味だ

今回の記事では、趣味を見つける方法や、行動するための勇気作りについて語りました。

おそらく、「趣味が完全にない人」以上に、「趣味はあるけどなんか違う…」という人が多いのではないでしょうか?

趣味は上手くなくていいです。楽しめることが一番で、下手くそでもむしろGood.
自分がしようとして、したら趣味です。

趣味は一つじゃなくていいし、辞めてもいい。自由です。

人生は、本当に短いです。

しかし、こんな風に言っている僕も、やりたいことに挑戦できずにいたり、迷ったりします。

少しでもこの記事が誰かの役に立てば光栄です。

読んでくださり、ありがとうございました。

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